羽衣伝説からの絹織物オンラインレクチャー TSUNAGU.US#1 開催

【デザイン工芸研究センターからお知らせ】

デザイン工芸研究センターが取り組むプロジェクト「藍の學校」がお届けするTSUNAGU.US#1オンラインレクチャー第二回目が明日7月10日に開催します。

TSUNAGU.US#1(無料)
テーマ「生かす・つなぐ」
作品づくりに工芸の技を活かす作家や、地域と工芸をつなぐデザイナー、工芸とともに社会で生きる人々の活動など、多様な視点から工芸を見つめるオンラインレクチャーを開催します。このレクチャーを通して、工芸の魅力や役割を紐解いていきます。

■第2回 | 7/10(木) 18:00-19:40
【丹後、羽衣伝説からの絹織物とものづくり】

古代、大陸から大勢の人が海を渡ってきた丹後は、日本最古の羽衣伝説の場所。丹後の絹織物、丹後ちりめんは約2000年の時間を経て今に至ります。地政学の視点からみた絹の歴史と、丹後の地域性、そして今の丹後産地、職人さんとのコミニケーションやものづくりについてお話します。

日程2025年7月10日(木)
時間18:00 ~ 19:40
形式オンライン
申し込みhttps://ai-no-gakko.kyoto-art.ac.jp/tsunagu-us-1-2025
問い合わせ藍の學校事務局  info@ainogakko.jp
主催藍の學校
山根 ちさと(YAMANE Chisato)

デザイナー・filtangoフィルタンゴ代表(https://www.filtango.com/)
Filtangoフィルタンゴ代表。京都府京丹後市峰山町出身、京都芸術短期大学服飾デザインコース卒業。ニットデザイナーとしてヨーガンレール(株)、ヒロココシノ(株)、大手アパレル会社に勤務、〜2020新潟ニット産地のイタリアpittifilati出展ディレクション。〜2024文化服装学院非常勤講師。2018年より丹後ちりめんのブランドfiltangoをスタート。現在丹後ー東京2拠点生活中。