先日、京都芸術大学からも近い京都北白川の「アンダースロー」にて、文明哲学研究所主催の文哲研アンダーグラウンド第1回「音楽と国家」を開催いたしました。
文哲研の吉岡先生と三輪先生のトークショー形式で進み、「校歌とは?」「国歌とは?」などの固いテーマも和やかな語り口で解説していただきました。実際の曲を流しながら作者本人である三輪先生に解説していただき、生演奏(?)もありの、味わい深い時間となりました。
当日は飛び込み参加も含め、小さな会場に30人以上もの方がお越しいただきました。ありがとうございました。

会場の「アンダースロー」は以前ライブハウスだった場所で、現在は劇団CHITEN(地点)のアトリエとして利用されている場所です。大通りから地下に入った会場はノスタルジックな空気に包まれています。


