「漆芸一家がつなぐ工芸の未来について」12/6(土)オンラインレクチャー「TSUNAGU.US#1」を開催

【デザイン工芸研究センターからお知らせ】

デザイン工芸研究センターが取り組むプロジェクト「藍の學校」がお届けするTSUNAGU.US#1オンラインレクチャー第七回目が12/6(土)に開催します。今回で今年度のTSUBAGU.US#1オンラインレクチャーは最終回となります。

TSUNAGU.US#1(無料)
テーマ「生かす・つなぐ」

作品づくりに工芸の技を活かす作家や、地域と工芸をつなぐデザイナー、工芸とともに社会で生きる人々の活動など、多様な視点から工芸を見つめるオンラインレクチャーを開催します。このレクチャーを通して、工芸の魅力や役割を紐解いていきます。

第7回 | 12/6(土) 14:00 ~ 15:40
漆芸一家がつなぐ工芸の未来について
昔から身近にあった漆という素材で作られた工芸品、そんな漆は一体どのような歴史があり、どのように人々と共に生きていきたのだろうか?そんな漆についてのお話しを、江戸蒔絵赤塚派を継承している三田村家の歴史と共に紹介しながら未来への展望を語ります。

日程2025年12月6日(土)
時間14:00~15:40
形式オンライン
申し込みhttps://ai-no-gakko.kyoto-art.ac.jp/tsunagu-us-1-2025
問い合わせ藍の學校事務局  info@ainogakko.jp
主催藍の學校
漆芸一家がつなぐ工芸の未来について
三田村 有芳 MITAMURA Ariyoshi
漆芸家・京都芸術大学准教授

1985年江戸蒔絵赤塚派十代三田村有純次男として東京都で生まれる 高校卒業前に中国に渡航し清華大学美術学院学部、修士、博士課程を卒業、ポストドクターとして2年間同大学にて勤めた後日本に帰国。2019年以降日展に連続入選、現代工芸展現代工芸賞受賞、国際展金賞受賞等、受賞入選多数。

https://mitamura-urushi.com/