日本学術会議哲学委員会が開催する公開シンポジウム「分断化する社会の中で対話は可能か――ポスト・ソーシャルメディア時代の社会構築」にパネルディスカッション・コメンテイターとして吉岡洋先生が登壇します。
コロナ禍以降、ソーシャルメディアによって変容した人間関係や社会の分断を、対話することで自分たちの間にある差異や対立、緊張を表現し、社会へと成長させることができるのかを追求していきくシンポジウムです。
どなたでも参加ができますので、興味がございましたらご参加くださいませ。

| 日程 | 2025年12月21日(日) |
| 時間 | 13:00 ~ 17:00 |
| 場所 | 立教大学池袋キャンパス11号館AB01教室(ハイブリッド開催) |
| 対象 | どなたでも参加いただけます |
| 定員 | 300人(対面) |
| 申し込み | 参加費無料・要事前申込 参加登録フォームへのリンク |
| 問い合わせ | 日本宗教研究諸学会連合事務局 メールアドレス:office.jfssr2008(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。 |
| 主催 | 日本学術会議哲学委員会 |
日本学術会議
日本学術会議は、我が国の平和的復興、人類社会の福祉に貢献し、世界の学界と提携して学術の進歩に寄与することを使命として日本学術会議法に基づいて設立された日本のアカデミーであり、内閣総理大臣所轄の下、独立して職務を行う機関です。
人文・社会科学から生命科学、理学・工学にわたる全分野の科学者で構成され、210名(定員)と約2,000名の連携会員で構成されています。
https://www.scj.go.jp/index.html

