口承文芸の生命力~西アフリカの語り部にアートへの向き合い方を学ぶ~【芸術研究の世界#29】

文哲研のセミナー「芸術研究の世界」のシリーズ第29回目を1月13日(火)に開催いたします。

今回は「口承文芸の生命力~西アフリカの語り部にアートへの向き合い方を学ぶ~」と題しまして、口承文芸の研究をされている方々をお招きして、実際の口承文芸のパフォーマンスも交えつつ講義していただきます。

口承とは、文字に頼らず、声によって伝達する言葉の表現方法です。文芸といえば文字で書かれた本をイメージする人が多いと思いますが、今のように文字文化が広まる以前は世界中至るところで口承による文芸は欠かせないものでしたし、今もなお保ち続ける地域も存在します。


今回は、長年西アフリカの都市音楽やグリオ(語り部)を研究テーマにしてこられた鈴木裕之さんと、ギニアでグリオの家系に生まれ、アイドル歌手としても活躍されたニャマ・カンテさんにその魅力を伝えていただきます。

また文明哲学研究所からは今回のセミナーのコーディネーターである大辻都教授を中心に、所長の吉岡洋教授、本学の文芸表現学科からは阪本佳郎講師もお呼びして、トークを交えて進めていきます。

日程2026年1月13日(火)
時間14:00〜17:00(途中休憩あり)
会場京都芸術大学 人間館NA102(京都市左京区北白川瓜生山2-116)
参加費無料
申し込みこちらのフォームから事前にお申し込みください。
https://forms.gle/tBu9J96FomMAQq6w7
チラシダウンロードhttps://drive.google.com/file/d/15BRv0CrbRx-iqsVJBQBviDdTfvWapJUF/view?usp=drive_link
主催京都芸術大学 文明哲学研究所