先日、文明哲学研究所にて連続セミナー第1回瓜生談論が開催されました。
人類の歴史から見た文明という話から始まり、文明と反文明(文明の中の居心地の悪さとは)のお話になり、ディスカッションではそもそも文化と文明の違いについての話も飛び出してきました。普段、漠然と意識していた「文明」「文化」について、改めて考えさせられる内容でした。
今回のセミナーの内容は後日、ダイジェスト動画として公開予定です。その際はまたご案内させていただきますので、よろしければご覧ください。

まずは吉岡先生の歴史から見た文明のお話。

ディスカッションでは三輪先生、齋藤先生が参加しよりトークが広がりました。
【瓜生談論とは】
「談論風発」という言葉があります。かしこまったお勉強や講義ではなく、議論やおしゃべりが風のように勢いよく湧き出てくるという意味です。「瓜生談論」は、文明哲学研究所が位置する瓜生山荘において、文明や文化、芸術、科学、人生などの大きな話題をめぐって、そうした談論の場を作るべく始まりました。その内容はまもなく公開されるウェブサイト「瓜生別館」を通じて共有し、また出版物への展開を予定しています。
| 日程 | 2025年5月25日 |
| 時間 | 15:00 ~ 17:00 |
| 場所 | 文明哲学研究所 3階セミナー室 |
| 主催 | 文明哲学研究所 |

