2025年7月27日(日)の14:00から第80回春の院展京都展の会場にて、齋藤亜矢先生の講演会「絵を描くこと、みることの起源」が開催されます。春の院展を鑑賞しながら絵を描くこと、その起源に思いをはせていただければと思います。
詳しくは「公益財団法人 日本美術院」のHPにある「第80回春の院展 京都展」のページをご確認くださいませ。(https://nihonbijutsuin.or.jp/exhibitions_detail.php?id=307)

【絵を描くこと、みることの起源】
人類が絵を描いた最古の痕跡は、旧石器時代の洞窟壁画にさかのぼります。それは、わたしたち現代人ホモ・サピエンス(人間)が誕生してからのことです。そこから約5万年ものあいだ、人間は絵を描きつづけ、描かれた絵に心動かされてきました。絵を描くこと、みること。ふだんあたりまえのようにしているこの行為には、いったいどのようなこころのしくみが関わっているのでしょうか。アートを生み出す人間のこころの基盤について、進化と発達の視点から考えてみたいと思います。
| 講演 | 第80回春の院展京都展 講演会「絵を描くこと、みることの起源」 |
| 日程 | 2025年7月27日(日) |
| 時間 | 14:00 〜 |
| 会場 | 髙島屋京都店 7階 グランドホール(入場料あり) |
| 講師 | 齋藤亜矢(文明哲学研究所教授)、山田伸(日本美術院同人) |
| 主催 | 京都新聞、日本美術院https://nihonbijutsuin.or.jp/ |

