創造的な産地を築く!8/8(金)オンラインレクチャー「TSUNAGU.US#1」を開催

【デザイン工芸研究センターからお知らせ】

デザイン工芸研究センターが取り組むプロジェクト「藍の學校」がお届けするTSUNAGU.US#1オンラインレクチャー第三回目が8月8日(金)に開催します。

TSUNAGU.US#1(無料)
テーマ「生かす・つなぐ」
作品づくりに工芸の技を活かす作家や、地域と工芸をつなぐデザイナー、工芸とともに社会で生きる人々の活動など、多様な視点から工芸を見つめるオンラインレクチャーを開催します。このレクチャーを通して、工芸の魅力や役割を紐解いていきます。

■第3回 | 8/8(金) 18:00~19:40【創造的な産地をつくる】

眼鏡・漆器・和紙など7つの地場産業が集積する越前鯖江を拠点に、オープンファクトリーイベント「RENEW」をはじめ、開かれたものづくりを実践することで、デザインの力で産業を活性化し、持続可能な仕組みを生み出す「創造的な産地」を築くための視点と実践についてお話しします。

日程2025年8月8日(金)
時間18:00 ~ 19:40
形式オンライン
申し込みhttps://ai-no-gakko.kyoto-art.ac.jp/tsunagu-us-1-2025
問い合わせ藍の學校事務局  info@ainogakko.jp
主催藍の學校
新山 直広(NIIYAMA Naohiro)

(tsugilab https://tsugilab.com/
(soe https://soe.or.jp/
(Instagram https://www.instagram.com/naohironiiyama/
1985年大阪生まれ。大学で建築を学び、鯖江市役所を経て2015年にTSUGI LLC.を設立。
「福井を創造的な地域にする」をビジョンに、地域・産業・観光といった領域を横断しながら活動している。共著に「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」(学芸出版社)がある。グッドデザイン賞審査員。