工芸と社会を繋ぐ「デザインの解剖」9/27(土)オンラインレクチャー「TSUNAGU.US#1」を開催

【デザイン工芸研究センターからお知らせ】

デザイン工芸研究センターが取り組むプロジェクト「藍の學校」がお届けするTSUNAGU.US#1オンラインレクチャー第四回目が9月27日(土)に開催します。

TSUNAGU.US#1(無料)
テーマ「生かす・つなぐ」
作品づくりに工芸の技を活かす作家や、地域と工芸をつなぐデザイナー、工芸とともに社会で生きる人々の活動など、多様な視点から工芸を見つめるオンラインレクチャーを開催します。このレクチャーを通して、工芸の魅力や役割を紐解いていきます。

第4回 | 9/27(土) 15:00-16:40

工芸と社会を繋ぐ「デザインの解剖」
徳島県で活動する藍師・染師集団 BUAISOUとのコラボ。そして13年前から続く岐阜県東濃地域の美濃焼のブランディングについて、詳しくお話してみたいと思います。それぞれ、2001年から続けている私の活動「デザインの解剖」の手法を取り入れてきたプロジェクトで、伝統工芸の世界にこの手法がどのように活かされているのか。本や展覧会に発展してきたその背景について、語ります。

日程2025年9月27日(土)
時間15:00 ~ 16:40
形式オンライン
申し込みhttps://ai-no-gakko.kyoto-art.ac.jp/tsunagu-us-1-2025
問い合わせ藍の學校事務局  info@ainogakko.jp
主催藍の學校
佐藤 卓
グラフィックデザイナー 京都芸術大学 学長

1979年東京藝術大学デザイン科卒業、81年同大学院修了。株式会社電通を経て、84年独立。株式会社TSDO代表。商品パッケージやポスターなどのグラフィックデザインの他、施設のサインや商品のブランディング、企業のCIなどを中心に活動。代表作に「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」パッケージデザイン、「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」グラフィックデザイン、「金沢21世紀美術館」「国立科学博物館」シンボルマークなど。また、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」アートディレクター、「デザインあ」「デザインあneo」総合指導、21_21 DESIGN SIGHT館長を務め、展覧会も多数企画・開催。著書に『塑する思考』(新潮社)、『マークの本』(紀伊國屋書店)、『Just Enough Design』(Chronicle Books)など。毎日デザイン賞、芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章他受賞。

https://www.tsdo.jp/profiles.html