今後の文明哲学研究所・デザイン工芸研究センターのイベントをご紹介いたします。日程が近づいてまいりましたらまた詳細をお知らせいたします。
2026年1月13日(火)
芸術研究の世界#29
口承文芸の生命力 西アフリカの語り部にアートへの向き合い方を学ぶ(仮)
ことばを声で伝える口承文芸は、文字文化以前に始まり、今も世界各地に存在しています。今回は、西アフリカの都市音楽やグリオ(語り部)の文化について研究する鈴木裕之氏と、ギニアのグリオ家系出身の歌手ニャマ・カンテさんが、パフォーマンスを交えながらその魅力を語ってくれます。
2026年1月24日(土)
藍の學校 TSUNAGU.US #2「JAPAN BLUE -原点- 」
国内外で活躍する日本人アーティスト2名と本学教員が、作品制作における原点や、表現者として作品とこれまでどのように関わってきたかについて、対談や講演を通して理解を深める。
対談「写真との出会い 横須賀からひろしまへ」【登壇者】石内 都 ×【聞き手】吉岡 洋
対談「ジャパンブルー」【登壇者】福本 潮子 ×【司会】酒井 稚恵
https://ai-no-gakko.kyoto-art.ac.jp/tsunagu-us-2-2025
2026年1月25日(日)
藍の學校 TSUNAGU.US #2「JAPANBLUE -藍の世界-」
藍は世界中に存在し、中でも日本の藍は「JAPAN BLUE」と呼ばれ産業から手工芸まで幅広く「衣・食・住」に関わっている。それぞれの視点で藍や工芸の世界を紐解く。
講演1「藍染の歴史」【登壇者】染司よしおか 吉岡 更紗
講演2「もっとも古いものが、もっとも新しいものになる – 工藝×デザインの方法論 」【登壇者】matohu(まとう) 堀畑 裕之、関口 真希子
https://ai-no-gakko.kyoto-art.ac.jp/tsunagu-us-2-2025
2026年1月27日(火)
太田真紀&山田岳+三輪眞弘 ライブ&トーク@進々堂
太田真紀さん(ソプラノ)、山田岳さん(ギター)と文明哲学研究所の三輪眞弘先生(作曲家)による企画。楽曲分析レクチャーやディスカッションを交えたコンサートを行います。

2026年2月1日(日)
公開シンポジウム「日本文学と藍」
江戸時代に広がり「ジャパン・ブルー」として再評価される藍色。本シンポジウムでは、奈良時代から現代までの文学作品を通し、藍の色が持つイメージや、日本人の色彩感覚、文化背景、生活との関わりを探ります。


