「つくる」にまつわるアイデアやプロジェクトをシェアするトークイベント「Fab Meetup Kyoto vol.85」開催!

Fab Meetup Kyoto vol.85にて、デザイン工芸研究センター(IDK)の梅崎由起子先生が手掛ける文化庁の人材育成プログラム「藍の學校」の活動報告を行います。「藍の學校」のお話しとその後の受講生達の活躍もご紹介致します。

Fab Meetup Kyoto vol.85
Fab Meetup Kyotoとは?

伝統工芸の職人から最先端のロボット研究者、ものづくりを志す学生から一線で活躍するデザイナーまで。時には、肩書きにとらわれず創作に邁進する人たちも。

FabCafe Kyotoには、独自の専門性や「偏愛」を持ち、自らの「つくる」に情熱を注ぐ人々が日々集います。そんなつくり手たちが、アイデアやプロジェクトを共有し合うオープンなトークイベント。それが「Fab Meetup Kyoto」です。

イベントでは、多様な分野の登壇者が1人10分間のプレゼンテーションを実施。完成したプロダクトだけでなく、試行錯誤や苦悩といった「プロジェクトの現在地」を、展示や対話を通じて多角的・双方向的に分かち合います。

登壇者や参加者との交流を通じて、まだ見ぬ世界との偶発的な出会いをお楽しみください。

(MTRLのWebサイトより引用)
MTRLについて

従来の製造業では、思いがけない発明、高度な機能の開拓こそがイノベーションを創出するとされてきました。

しかし現在、高度な機能の開拓、さらには改良・改善への再投資だけでは、イノベーションを実現することは困難です。ものづくりでは、モノのイノベーションではなく、“意味”のイノベーションが、企業価値の源泉になりつつあるのです。

私たちMTRLは、これからの事業開発において、デザインが強力なツールになると考えています。デザインは意匠のことだけを指すのではなく、意味のイノベーションを実現する思考の道具です。デザイナーは「なぜ開発するのか」「それは私たちの生活に意味があるものなのか」を問う実践をしてきた、いわば「意味づくり」のプロフェッショナルだからです。

私たちはそうしたデザイナーが活用してきた思考の道具を、ものづくりの「現場」へ配りたいのです。

MTRLは、マテリアルこそが製品に意味を与え、イノベーションを生み出すことを疑わないすべての人の「MATERIAL DRIVEN INNOVATION」の創発を支援します。

(MTRLのWebサイトより引用)
日程2026年3月19日(木) 19:00 – 21:00 (開場 18:30)
場所Fab Meetup Kyoto / MTRL KYOTO
京都府京都市下京区本塩竈町554 MTRL KYOTO 3F
定員40名
参加費1000円(ワンドリンク付き) ※ 学割:学生の方は学生証提示で50% OFF
申込方法Peatixよりお申し込みください。
https://260319-fmk85.peatix.com
URLhttps://mtrl.com/event/kyoto/260319_fmk85