齋藤先生が登壇:自分の生活を感じる学びのお話とワークショップ「アートの授業でウェルビーイング」

5月2日(土)開催の「アートの授業でウェルビーイング」に齋藤先生が登壇されます。プログラムには講演だけでなくディスカッションやワークショップなどもあり、美術教育に興味がある方ならだれでも参加可能ですので、よろしければお立ち寄りください。

毎日過ごしているあたりまえの日常を、ちょっとした感覚で感じなおしたり、考えたりすることで素敵だなって思えるようなことを経験できる授業が学校にあればいいなと思います。私たちは、<日常のあたり前の気持ちよさ>を感じたり、まわりの空気の存在感や太陽の美しさ、果てしない空へのイメージの広がりの面白さを子どもたちが感じたりできるような学びを<アートの授業>として考え、挑戦してきました。この学びでの時間は、子どもたちにとって、ウェルビーイングなのだと思います。

今回のセミナーでは、ご参加の皆みなさまに、子どもたち同様にアートの授業でのウェルビーイングを体験していただいたり、一緒に考えていただけたらうれしいです。(ANCSのWebサイトより引用)

日程2026年5月2日(土)13:00-17:00(開場 12:30)
場所国立国際美術館 講堂
(大阪府大阪市北区中之島4-2-55)
定員定員50名に達し次第終了
申込方法チラシのQRコードからお申し込みください
URLhttps://ancs-site.studio.site/
主催ANCS 創造性が社会と出会う美術教育研究会
ANCSについて

子どもが「やってみたい」「やりとげたい」の夢や願いを「創造力」を用いて叶えたとき、その子どもの中にある社会が広がっていくと考えています。このような学習活動を、就学前から高校までの(支援学校を含む)図工室・美術室での連続した授業の中で培おうと考えました。この学習モデルを私たちは「創造性が社会と出会う美術教育」モデルと称したいと思います。英語表 記 にしたときは“ Art Education Nurturing
Creativity through Encounters with Society“となりますから、その頭文字をとって ANCS(アンクス)モデルと呼んでいます。

(https://ancs-site.studio.site/より引用)